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zoom RSS 五能線(深浦〜鯵ヶ沢)

<<   作成日時 : 2012/05/05 22:32   >>

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 五能線のなかでも特に風光明媚なところを通る区間です。基本,日本海を見ながらということになりますが・・・。(2012.4.29撮影)

 まずは深浦駅から。
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 深浦に到着した弘前発の普通列車。しばらく骨休めです。
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 深浦町は人口1万人弱の町ですが,約1300年前の日本書紀にも出てくる歴史のある町で,江戸時代には北前船の寄港地として栄えた,どこか風格とプライドを感じさせる町です。
 深浦駅からほど近い,円覚寺は868年開基の東北屈指の古刹です。
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 江戸時代に入ってからは津軽藩の庇護はもちろん,北前船の船乗りや商人からも崇敬を集めた寺で,箱館の高田屋嘉兵衛がロシアに連れ去られた時に,弟の高田屋金兵衛が無事を祈って祈祷願いを依頼したくらいですから,東北・北海道の海上安全の守り神の中では最上級の格があるといっても過言ではないでしょう。祈祷の甲斐あって,高田屋嘉兵衛はロシアから無事帰国し,嘉兵衛自身も円覚寺にお礼の奉納をしています。
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 太宰治も泊まったという秋田屋旅館(現ふかうら文学館)も,なかなか味わい深い建物です。
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 さて,つぎは深浦から鯵ヶ沢へ2駅のところにある追良瀬駅。森林軌道追良瀬川林道の起点でもありましたが,面影はありませんでした。
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 追良瀬の次は難読駅名でもある驫木(とどろき)駅。海岸にぽつりと佇んでいる駅です。
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 驫木の次も難読駅名の風合瀬(かそせ)駅。
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 風合瀬の次は大戸瀬駅。驫木同様,海辺の駅ですがこちらは小ぎれいです。
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 2駅飛ばして陸奥柳田駅。
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 ひと駅飛ばして,今回の終点鯵ヶ沢駅です。
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 弘前行きと深浦行きが同じホームに並んでました。
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