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zoom RSS 国鉄白糠線

<<   作成日時 : 2015/05/27 23:14   >>

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 白糠線は1983年10月廃止。今でも数多くの橋梁が残っていることで有名です。
(上茶路駅跡までは2015.5.3撮影。上茶路以北は2013.11.2撮影分が混在してますので撮影日を明記しました。)

 まずは白糠駅。ここはもちろん現役です。
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 白糠駅舎の隣にある町営バスターミナル内には、白糠線の現役当時の写真など、貴重な資料が飾られてます。(バスターミナル内は追記で2015.9.19撮影)
 まずは、白糠線の代替バスである町営バスの料金表と時刻表。
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 さよなら列車のヘッドマークや開通時の写真などもありました。
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 白糠線の出発ホームは3番線だったそうですが、今でも根室本線の普通列車の発着に使われているようです。
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 さて、白糠駅を出発して、次の上白糠駅へ。駅跡は霧も相まって寂しい限りですが、駅前広場の外灯が残っているのが嬉しいですね。
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 次に共栄仮乗降場があるはずなんですが見つけられず。茶路駅跡へ。駅前通りは個人宅として使われている雰囲気で、駅跡は痕跡なしでした。
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 茶路駅跡から北に向かうと鍛高トンネルが見えてきます。茶路側の入口ですが、この季節(5月初旬)は国道からもよく見えます。トンネルへ続くあぜ道はもちろん白糠線跡です。
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 縫別駅跡に到着。今では2015.3.29開業の道東自動車道白糠インター入口前といった方がわかりいいかもしれません。
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 縫別から上茶路へ向かってすぐに茶路川を渡る橋梁が残ってました(第6茶路川橋梁)。枕木もある感じです。
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 さらに上茶路に向かって進むと、縫別トンネルが見えてきます。縫別側の入口です。
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 上茶路の手前で、もういちど茶路川を渡る橋梁。(第7茶路川橋梁)
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 そしていよいよ上茶路駅の手前まできましたが、まずは国道に踏切の跡。
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 それから、廃線跡からなぜかずり落ちてしまった感のある線路。
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 そして信号の跡。となかなか楽しませてくれます。
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 ようやく上茶路駅前通り、道道665号上茶路上茶路停車場線の終点です。
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 上茶路駅跡は噂どおりの素晴らしさ。ついつい撮ってしまいました。
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 では上茶路を後にして、しばらく行くと道道665号の上茶路跨線橋が見えてきます。通行止めですが・・・。(ここは2013.11.2撮影です)
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 跨線橋から上茶路側を見ると線路が残ってました。
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 下北進側はコンクリ橋梁でした。渡るのは難しそう。
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 下北進までは、コンクリ橋梁が楽しめます。(2013.11.2撮影)
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 下北進駅跡に到着。わずかにあぜ道が見える駅前通り。(2015.5.3撮影)
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 下北進駅跡から北進側を見る。
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 下北進駅跡から上茶路側を見る。
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 下北進から終点の北進へ。ここもコンクリ橋の宝庫です。(2015.5.3撮影)
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 国道をまたぐコンクリ橋。(ここから最後まで2013.11.2撮影)
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 茶路川を右へ左へという感じでしょうか。
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 ついに終着北進駅跡に到着。上茶路側からの線路跡はくっきり残ってました。
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 北進駅跡からは、北へ向かう未成線の部分が少し続きます。
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 2015年3月29日。道東自動車道によって道内2番目に長い「新釧勝トンネル(4,459m)」で一気に十勝と釧路を結ぶことが実現し、かつて白糠線に期待されていた役割を高速道路が完全に果たした日となりました。

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