仙北鉄道の登米駅跡(1968年3月廃止)は長らくバス停として使われてきましたが、残念ながら2007年中に解体されてしまいました。解体されてから約3年半後の2010年7月19日に跡地を訪問して見ました。
見てのとおり、すっかり何もない状態になっていました。しかも、建物の配置の関係で元の位置から敷地の端っこの方に展示されている状況です。ただ、今となっては、これだけでも残っていることを良しとするしかないと思います。
登米といえば、石ノ森章太郎。生家が記念館になってます。
石ノ森章太郎といえば「マンガ日本の歴史」。まさに歴史に残る名作だと思います。
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