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zoom RSS 国鉄瀬棚線

<<   作成日時 : 2007/08/22 22:06   >>

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 国鉄瀬棚線は国縫(長万部町)〜瀬棚(せたな町)までの48.4kmを結んでいたローカル線で,1932年11月1日に全線開通して,1987年3月15日に廃止になってます。
 結局,一度も乗ったことはないんですが,お盆休みを利用して(8/16),とりあえず廃線跡へGOということで。
 いきなりですが,瀬棚線のほぼ中央部に位置する駅,今金駅の跡です。いまは,函館バスの今金待合所になってます。
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 今金駅跡のすぐ目の前には,当時の線路を少し残してちょっとした整備がなされてました。
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 当時の駅名標がいくつか並んでますが,肝心の「いまがね」はありませんでした。
 ちなみに,当時の駅名は「いまがね」でしたが,正式な町名は「いまかね」だったりします
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 「ぴりか」という響きは北海道らしくていいですね。いまも駅が残っていれば人気のスポットになっていたかもしれませんね。
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 最後に,もういちど今金駅跡を一望します。
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国鉄瀬棚線(その2)
国鉄松前線(その1)
国鉄松前線(その2)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは〜
廃線になっても今も線路が残っているとは、地元の人に愛された路線だったのでしょうね〜
「ぴりか」ですか〜
宗谷の岬の歌に「波もピリカの」ってのがありましたよね〜
・・・ピリカってなんなんでしょう???w
ドラ猫
2007/08/22 22:40
ドラ猫さま。こんばんは〜。
>地元の人に・・・
そうですね。かつては急行「せたな」が走っていた路線ですからね。
「ぴりか」は「ピリカペツ(美しい川・良い川)」という意味みたいです。沿線を流れる後志利別川は「清流日本一」に何度も輝いたこともある清流ですから,名前の由来も納得できますね。
kana
2007/08/23 21:27

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