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zoom RSS 丸瀬布森林公園いこいの村(雨宮21号)

<<   作成日時 : 2010/08/16 00:48   >>

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 以前「天下の雨敬」で、日本の鉄道創成期の頃に活躍した雨宮敬次郎の「雨宮翁終焉地の碑」が熱海梅園にあり、雨宮製作所が製作した機関車が遠軽町丸瀬布にあることに触れましたが、ようやく、その機関車を見に行くことができました(撮影はいずれも2010.8.7)。
 機関車「雨宮21号」が動態保存されているのは「丸瀬布森林公園いこいの村」で、4月から10月にかけて土日を中心に運行されてます。

 道道1070号線沿いに早速姿を見せてくれた「雨宮21号」。
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 お客さんを乗せて出発です。客車は井笠鉄道→西武山口線で使われていた1925年製。実は雨宮21号(1928年製)より年上です。
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 鉄橋まである本格路線。結構、煙を吐いてました。
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 めっさ楽しそうですが、さすがに単独行では乗りづらかったので、乗りませんでした。動いているところが見られただけでも充分楽しかったですが。
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 道道に沿ったところにある停車場はおそらく丸瀬布町武利意森林鉄道(1958年廃止)の軌道跡とほぼ重なっていると思われますが、そんな伝統を感じさせる工夫が随所に見られました。
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 貯木場から濁川事業所のサボ。まさか本物ではないと思いますが。
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 実際見ると、なかなかの迫力で見に来たかいがありました。家族連れに人気があるようですし、ずっと元気な姿を見せてもらいたいものです。



 

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