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zoom RSS 津軽森林鉄道(小田川支線)

<<   作成日時 : 2012/05/06 21:54   >>

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 青森市森林博物館でやっていた森林鉄道写真展(2008.10)に小田川支線の橋桁跡の写真があったので,いつか行ってみようと思っていたのですが,3年半越しにようやく行ってみました。(2012.4.28撮影)

 小田川支線の大半を利用した林道を小田川ダムに上って行くと,太宰治の「魚服記」(私には訳のわからない内容でしたが)で舞台となった藤の滝がありますが,その少し手前の林道沿いに見つけることができました。
 ただでさえ,見えづらい場所にありましたが,この季節でぎりぎり見える感じでしょうか。夕方ということもあって写真だと見えづらいですね・・・。肉眼ではもう少し見えやすいのですが・・・。
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 写真だとホント,見えづらいですね。ごめんなさいです。でも見事に残っている様子がわかってもらえれば・・・。
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 魚服記の初出は1933(昭8)年だそうですから,執筆時には明らかに小田川支線(1909〜1960)は現役でした。となると,太宰治はこの橋桁を渡る森林鉄道に乗ったか,あるいは軌道上を歩いて藤の滝まで来たことは確実だと思われます。そう考えると林鉄好きでなくても,なかなかに価値のある橋なのではないでしょうか。 

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