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<<   作成日時 : 2015/04/07 22:28   >>

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 三沢〜十和田市 14.7km、1922年(大11)9月5日開業、2012年3月31日廃止。(細かな経緯は略します。)
 撮影は2014.11.23です。

 まずは、十和田市駅跡から。バス停から少し奥の緑色の構造物の向こう側が駅でした。緑色の構造物は十和田観光電鉄の現役時代から存在していたものです。
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 パチンコ屋さんの向かい辺りに駅ホームがあったはず。
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 ホームのあった辺りに近づくも、枯れ草が生えるばかりでした。
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 現役時代撮った唯一の写真です。電車なしの殺風景なホーム。背後の駅ビルも今では解体されてしまいました。(2009.5.3撮影)
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 ひがし野団地駅跡。廃線跡自体は、ずっと枯れ草が続いているのでわかりやすいのですが、駅跡らしきものは残念ながら残ってませんでした。
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 工業高校前駅跡。駅自体はこの写真の右手にあったようです。痕跡はなし。十和田工業高校は声優の二又一成さんを輩出。
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 北里大学前駅跡。バス停が目印です。
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 高清水(たかしず)駅跡。こちらもバス停の後ろ側が駅跡です。
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 三農校前駅跡。路盤はちゃんと残ってますが・・・。
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 駅前の三本木農業高校。こんなユニークな高校に行ってれば人生もっと面白かったかも・・・。
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 古里駅跡。踏切が残ってました。
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 七百(しちひゃく)駅跡。こちらは沿線随一の保存状態。調子に乗ってたくさん撮ってしまいました。
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 柳沢駅跡。路盤のみ。
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 大曲駅跡。こちらも路盤のみ。さすがにホームなどはないですね。
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 ようやく起点の三沢に到着。駅舎は健在。
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 三沢駅のホームも健在。
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 駅舎の中は、バスの待合室兼切符売り場として現役。いい雰囲気です。
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 最後に、駅舎にあった看板。看板の中では、十和田観光電鉄はもちろん、南部縦貫、国鉄大畑線、国鉄黒石線も健在。津軽海峡線や青函トンネルもなく、青函連絡船の文字も見えます。この時代に還りたいものです。
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