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zoom RSS テーマ「廃線」のブログ記事

みんなの「廃線」ブログ

タイトル 日 時
根北線
根北線  根北線は1957(昭32)年11月、斜里〜越川間開業。1970年11月廃止。戦後の北海道では胆振線の京極〜脇方間に次いで2番目に廃止された国鉄線です。  今回は終点越川側から斜里(現・知床斜里)に向けて探索して見ました。(2015.9.20撮影) ...続きを見る

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2015/10/29 22:42
東藻琴村営軌道
東藻琴村営軌道  東藻琴村営軌道は、1935(昭10)年10月、藻琴〜東藻琴開通。  1938年5月に東藻琴〜山園が開通し、藻琴線が全通。  1949年12月に東洋沢支線(福山〜東洋沢)開通。  1961年10月、藻琴〜東藻琴が廃止。  1962年8月、東洋沢支線廃止。  1965年9月、東藻琴〜山園が廃止で全線廃止。  ということで、全線で32.9kmのなかなかの規模の殖民軌道だったようです。  (2015.9.21撮影) ...続きを見る

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2015/10/23 21:19
根室拓殖鉄道
根室拓殖鉄道  根室拓殖鉄道は、1929(昭4)年10月、根室〜婦羅理間開業。同年12月に婦羅理〜歯舞が開業。1959(昭34)年6月廃止となってます。跡は無いに等しいんですが、とりあえず追って見ようということで。(2015.9.20撮影) ...続きを見る

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2015/10/22 22:17
日甜専用軌道(小清水町)
日甜専用軌道(小清水町)  日甜専用軌道は、1941(昭16)年8月に北海道製糖株式会社小清水専用軌道として開通し、1947年に日本甜菜製糖株式会社に移管され、1952年12月に廃止されました。  古樋駅(現浜小清水駅)から水上を結ぶ約18kmの軌道で、途中駅は小清水駅のみ。その小清水駅も1939年8月に廃止された北見鉄道(仮止別〜小清水)の小清水駅を転用したものだったそうです。 (2015.9.21撮影) ...続きを見る

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2015/10/21 23:12
北見鉄道
北見鉄道  北見鉄道は1930(昭5)年6月開業、1939(昭14)年8月廃止の何とも活躍期間の短い鉄道です。  営業期間が短かっただけでなく、起点が釧網本線の止別駅前の仮止別駅で、次に途中駅の野坂があって、終点の小清水に至る、3駅、8.7kmの規模も小さな鉄道です。(2015.9.20撮影) ...続きを見る

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2015/10/20 21:41
標津線(厚床〜中標津)
標津線(厚床〜中標津)  標津線シリーズの最後ということで。  ↓こちらもご覧くださいませ。  標津線(根室標津〜中標津)  標津線(中標津〜標茶) ...続きを見る

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2015/10/13 20:56
標茶町営軌道(沼幌支線)
標茶町営軌道(沼幌支線)  中御卒別から分かれていた沼幌支線は、1966年6月から1970年11月まで運行した短命線で、運行距離もわずか6.5km。はかない感じの路線ですが、なぜか遺構はしっかり残っているという優れものです。 ...続きを見る

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2015/09/10 23:21
標茶町営軌道(その2)
標茶町営軌道(その2)  標茶町営軌道(その1)のつづき ...続きを見る

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2015/09/09 22:42
標茶町営軌道(その1)
標茶町営軌道(その1)  まずは現在の標茶駅から。(2015.5.4撮影) ...続きを見る

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2015/09/08 21:55
山形交通尾花沢線
山形交通尾花沢線  山形交通尾花沢線は1970年9月に廃止されましたが、大石田から尾花沢まで、わずか2.6kmのミニ路線です。(2010.7.18撮影) ...続きを見る

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2015/07/04 23:12
仙北鉄道(登米駅跡)
仙北鉄道(登米駅跡)  仙北鉄道の登米駅跡(1968年3月廃止)は長らくバス停として使われてきましたが、残念ながら2007年中に解体されてしまいました。解体されてから約3年半後の2010年7月19日に跡地を訪問して見ました。 ...続きを見る

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2015/07/01 20:52
大森山林道(森林鉄道)
大森山林道(森林鉄道)  山形の赤倉温泉駅前から出ていた大森山林道。長大な橋が残っていることで有名ですが、やはりこの目で見て見たいということで行ってみました。(2010.7.18撮影) ...続きを見る

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2015/06/30 22:50
雄別鉄道(釧路、新釧路、新富士)
雄別鉄道(釧路、新釧路、新富士)  JR釧路駅にある雄鉄線ホームの地下道入口跡。(2015.5.4撮影) ...続きを見る

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2015/06/29 19:57
鶴居村営軌道(雄別鉄道との交差)
鶴居村営軌道(雄別鉄道との交差)  鶴居村営軌道(ふるさと情報館) ...続きを見る

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2015/06/23 20:50
鶴居村営軌道(ふるさと情報館)
鶴居村営軌道(ふるさと情報館)  鶴居村営軌道(雄別鉄道との交差) ...続きを見る

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2015/06/21 22:15
標津線(中標津〜標茶)
標津線(中標津〜標茶)  標津線の第二弾です。(2015.5.5撮影)  ↓他の区間はこちらをご覧ください。  標津線(根室標津〜中標津)  標津線(厚床〜中標津) ...続きを見る

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2015/06/07 22:55
国鉄白糠線
国鉄白糠線  白糠線は1983年10月廃止。今でも数多くの橋梁が残っていることで有名です。 (上茶路駅跡までは2015.5.3撮影。上茶路以北は2013.11.2撮影分が混在してますので撮影日を明記しました。) ...続きを見る

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2015/05/27 23:14
標津線(根室標津〜中標津)
標津線(根室標津〜中標津)  標津線は1937年10月全通、1989年4月廃止。1925(大14)年から敷設のはじまった殖民軌道根室線がルーツの歴史ある路線です。(2015.5.5撮影) ...続きを見る

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2015/05/10 02:50
十和田観光電鉄
十和田観光電鉄  三沢〜十和田市 14.7km、1922年(大11)9月5日開業、2012年3月31日廃止。(細かな経緯は略します。)  撮影は2014.11.23です。 ...続きを見る

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2015/04/07 22:28
江差線(2015冬・その2)
江差線(2015冬・その2)  江差線跡(2015冬・その1)の続き。  撮影は2015.1.31です。 ...続きを見る

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2015/02/12 23:41
江差線跡(2015冬・その1)
江差線跡(2015冬・その1) (撮影は2015.1.31です。)    まずは、木古内から。ついに新幹線仕様の駅になったようです。 ...続きを見る

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2015/02/11 21:22
江差線、廃止から2か月後
江差線、廃止から2か月後  2014.7.21撮影ですので、2014.5.11廃止から正確には2か月と少し経ってますがとりあえず。 (江差線廃止1週間後 その1) (江差線廃止1週間後 その2) ...続きを見る

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2014/07/23 21:41
江差線(上ノ国〜江差)
江差線(上ノ国〜江差)  江差線(桂岡〜中須田)の続きです。  まずは上ノ国の駅いろいろ。(2013.9.22撮影) ...続きを見る

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2014/06/02 00:08
江差線(桂岡〜中須田)
江差線(桂岡〜中須田)  江差線(湯ノ岱〜天ノ川〜宮越)の続きです。  宮越の次は桂岡です。桂岡は江差線のなかでも最も地味な駅のような気がします。偏見かもしれませんが・・・。(2006.11.18撮影) ...続きを見る

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2014/05/30 23:12
江差線(湯ノ岱〜天ノ川〜宮越)
江差線(湯ノ岱〜天ノ川〜宮越)  江差線(吉堀〜神明)の続きです。  神明の次は、唯一の交換駅、湯ノ岱です。  駅舎も立派です。(2006.11.18撮影) ...続きを見る

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2014/05/28 23:55
江差線(吉堀〜神明)
江差線(吉堀〜神明)  江差線(吉堀)の続きです。  吉堀からいよいよ木古内町と上ノ国町との境になる「稲穂峠」を稲穂トンネルで抜けて行きます。  吉堀から出て、稲穂トンネルの手前の道道5号線とのクロスです。(2014.4.27撮影) ...続きを見る

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2014/05/27 00:46
江差線(吉堀)
江差線(吉堀)  江差線(木古内〜渡島鶴岡)の続きということで、渡島鶴岡の次は吉堀です。  天気が良かったので、吉堀を撮りまくりです。(2013.11.13撮影) ...続きを見る

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2014/05/25 21:34
江差線(木古内〜渡島鶴岡)
江差線(木古内〜渡島鶴岡)  江差線の話ばかりやっているような気もしますが、とりあえず順番に。 ...続きを見る

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2014/05/23 23:52
江差線(廃止1週間後)その2
江差線(廃止1週間後)その2  「江差線(廃止1週間後)その1」はこちら。 ...続きを見る

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2014/05/21 00:19
江差線(廃止1週間後)その1
江差線(廃止1週間後)その1  廃止一週間後の2014年5月18日に江差線を再び訪問してみました。 ...続きを見る

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2014/05/19 23:14
江差線(最終日)
江差線(最終日)  2014年5月11日、ついに江差線が廃止になってしまいました。  最終日は、沿線の人出も車出(?)も多く、見ているだけで、なかなか写真を撮るチャンスがなかったのですが、とりあえず最終日の記録として置いておきます。 ...続きを見る

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2014/05/18 00:12
幌内線(その1)
幌内線(その1)  幌内線(岩見沢〜幾春別・三笠〜幌内)といえば,1882(明15)年に開業した道内最古の旅客鉄道路線(手宮〜幌内)の一部で,三笠(幌内太)〜幾春別間も1888(明21)年に開業してますから,とにかく古いということでは右に出るもののない路線です。  残念ながら1987(昭62)年7月に全線廃止となり,廃止からもう25年が経ってますから,痕跡も少なくなってきてますが,ちょくちょく撮り貯めたものも含めて出して見ます。(2012.9.15〜16撮影) ...続きを見る

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2012/09/18 21:57
国鉄岩内線
国鉄岩内線  久々なのにこんな残念なレポートでいいんでしょうか・・・(いつものことですが・・・)。  岩内線は1905(明38)年開通の岩内馬車鉄道を起源とする道内でも歴史のある路線です(1985(昭60)年6月廃止)。  岩内町は,すぐ近くの茅沼炭鉱が江戸時代末期(1856年)に開発されたこともあって,歴史的にも面白いエピソードが多いです。  国鉄が倶知安回りになったことに危機感を覚えて,地元有志が岩内馬車鉄道を開通させたこともそうですが,1872(明5)年にお雇い外国人が岩内町で野生ホップを発見し... ...続きを見る

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2012/09/04 01:18
茅沼炭鉱軌道
茅沼炭鉱軌道  1869(明2)年に開通した日本最初の軌道ということで有名ですが,「全国鉱山鉄道(岡本憲之)JTB刊」によると,生野銀山も明治2年に鉱山鉄道が敷設されたそうですから,月日までわかりませんので,どちらが古いのかはわかりません。  生野銀山は史跡としても有名ですし,観光施設も整備されていますが,茅沼炭鉱の方は何もない寂しい状況でした。結局「鉄道廃線跡を歩く\(宮脇俊三編著)JTB刊」の記事をトレースしただけになってしまいました(毎度のことですが)。 ...続きを見る

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2012/05/15 22:51
小坂鉄道
小坂鉄道  廃止時の正式名称は小坂精錬小坂線だそうで,1994(平6)年9月30日に旅客営業が廃止され,残る貨物も2008年3月に事実上廃止されました(正式な廃止は2009年4月1日)。  廃止から半年ほど過ぎた2008年9月に小坂鉄道跡に寄ってみました(2008.9.21撮影)。 ...続きを見る

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2012/05/14 23:59
尾去沢鉱山跡
尾去沢鉱山跡  1978(昭53)年に閉山した尾去沢鉱山は,今では史跡尾去沢鉱山として鉱山の跡を見ることができる施設として,営業しています。 ...続きを見る

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2012/05/12 23:58
松尾鉱業鉄道
松尾鉱業鉄道  行くには行ったのですが,ものすごい雨に降られてしまい,あまりじっくり回れませんでした。(2008.9.21撮影) ...続きを見る

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2012/05/11 19:45
大畑線(大畑駅)
大畑線(大畑駅)  当初は国鉄大畑線だったものの,1985(昭60)年7月から下北交通に転換,しばらく頑張ったのですが,結局2001(平13)年3月いっぱいで廃止されました。  今は地元のNPOさんが「大畑線キハ85動態保存会」を組織して,一部車両の動態保存をしてますが,残念ながら訪れたときにはやってませんでした。 ...続きを見る

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2012/05/10 19:42
日鉄鉱業尻屋鉱業所
日鉄鉱業尻屋鉱業所  尻屋鉱業所では石灰石を採鉱しているそうですが,1958(昭33)年4月から1994(平成6)年1月21日までは運鉱列車で鉱業所から港まで運搬していました。  今は跡が少し残るのみです。  まずは運鉱列車が出入りした坑口です。坑口の上に見える黄色のラインが列車に替わって現在活躍するベルトコンベアーです。 ...続きを見る

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2012/05/09 21:40
津軽森林鉄道(清水股支線)
津軽森林鉄道(清水股支線)  「鉄道廃線跡を歩くY(JTB)」に載っていた津軽線高架下にある清水股支線の木橋ですが,残念ながら撤去されていました。  ただ,橋脚は残ってましたので,とりあえず現況を撮ってみました。(2012.4.28撮影) ...続きを見る

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2012/05/07 23:48
津軽森林鉄道(小田川支線)
津軽森林鉄道(小田川支線)  青森市森林博物館でやっていた森林鉄道写真展(2008.10)に小田川支線の橋桁跡の写真があったので,いつか行ってみようと思っていたのですが,3年半越しにようやく行ってみました。(2012.4.28撮影) ...続きを見る

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2012/05/06 21:54
国鉄臼ノ浦線
国鉄臼ノ浦線  国鉄臼ノ浦線は、佐々〜臼ノ浦の3.8kmを結ぶ松浦線の支線のような盲腸線で、柚木線や世知原線から運ばれる石炭を臼ノ浦港に運び出す役目をしていたそうですが、炭鉱の閉山によって、1971(昭46)年12月25日に廃止となりました。 ...続きを見る

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2011/10/31 23:14
国鉄世知原線
国鉄世知原線  国鉄世知原線は、松浦線との分岐駅「肥前吉井」から「世知原(せちばる)」までの6.7kmを結ぶ産炭地域の盲腸線です。その点では、山を隔ててお隣の柚木線と似たもの同志という感じです。柚木線同様、炭鉱が閉山となって衰退し、1970(昭45)年12月25日に廃止となりました。 (訪問・撮影は2010.9.4です。) ...続きを見る

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2011/10/21 00:14
国鉄柚木線
国鉄柚木線  国鉄柚木線(左石(ひだりいし)〜柚木(ゆのき)・3.9km)は、もともと1920(大9)年3月27日に佐世保軽便鉄道の一部として開業しました。その後、1936(昭11)年10月国鉄に買収され、産炭地域の盲腸線として運行されていましたが、1967(昭和42)年7月の水害の被害により、そのまま8月末で復旧せずに廃止となりました。  柚木線廃止の原因となった水害をもたらした豪雨は気象庁によって「昭和42年7月豪雨」と名づけられています(結構そのまんまですが)。  ちなみに訪問・撮影は2010.9... ...続きを見る

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2011/10/17 23:42
長野電鉄木島線
長野電鉄木島線  長野電鉄屋代線は2012年3月いっぱいで廃止ですが、木島線(信州中野〜木島・12.9km。1925(大14)7月開業)は2002年の3月いっぱいで先に廃止された路線です。  廃止から10年も経ちませんが、半分くらい県道414号線になってしまいました。しかし、終点付近はまだまだ雰囲気を留めているようです。というわけで、終点付近の2駅を様子をいくつか。(正直時間がなかったのもあります。2011.9.24撮影) ...続きを見る

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2011/10/06 23:42
国鉄松前線(その2)
国鉄松前線(その2) 国鉄松前線(その1)からの続きです。 ...続きを見る

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2011/08/16 00:23
国鉄松前線(その1)
国鉄松前線(その1) 一応、松前線のプロフを。(いらないような気もしますがお約束で) 1937(昭12)年10月木古内−渡島知内間開通。 1953(昭28)年11月松前まで50.8km全通。 とはいえ、戦中は松前−大島(原口)24.0kmの延長工事は結構進んでいたっぽいです。(戦後事実上放棄) 1988(昭63)年2月廃止。 ...続きを見る

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2011/08/15 00:32
長川林道
長川林道  津軽線の津軽浜名駅から今別寄りに徒歩5分ほどで、森林鉄道青森営林局長川林道の鉄橋跡に到着します。ちなみに長川は「ちょうかわ」と読みます。(2008.5.31撮影) ...続きを見る

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2011/02/17 23:53
神居古潭駅
神居古潭駅  旭川にある神居古潭(かむいこたん)。  魅力的な名前についつい引きつけられてしまいますが、アイヌ語で「魔神が住むところ」という、おどろおどろしい意味だそうです。  撮影当日は、曇っていることもあってなかなかの雰囲気でした。手前の川は石狩川で、対岸に見える緑色の壁の建物が旧神居古潭駅舎です。 (2010.8.9撮影) ...続きを見る

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2010/10/11 23:46
天北線中頓別駅
天北線中頓別駅  駆け足で道北地方を巡っている最中に、天北線(1989.4廃止)の中頓別駅跡のそばを通ったので、少し寄ってみました。。(2010.8.9撮影)  中頓別駅跡は、立派なバスターミナルになってました。三角屋根のモダンな(!?)感じです。 ...続きを見る

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2010/09/25 23:13
歌登町営軌道
 歌登町営軌道は、まず、1929年12月に小頓別〜幌別六線(歌登)間(19km)が開通しました。(開通式の様子(枝幸町デジタルミュージアムより)←有り難いことに、枝幸町デジタルミュージアムには軌道の現役時代の貴重な写真が多数惜しげもなく公開されてます。)  翌年にはオホーツク海に面する北見枝幸までの35kmが開通し、その後、1933年には志美宇丹に通じる幌別線が、1935年には本幌別線が開通し、総延長は58kmにもなりました。しかし、1950年に歌登〜枝幸間と本幌別線が廃止となり、またその後、... ...続きを見る

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2010/09/24 22:52
国鉄美幸線(仁宇布)
 美幸線(美深〜仁宇布・21.2km)といえば、かつては日本一の赤字線で名を馳せましたが、1985年9月に廃止となりました。  終点の仁宇布駅は今はトロッコ王国になっているとのことで、様子を見に行ってみました。ただ、行った時間が遅かったので営業時間は終了していましたが・・・(撮影はいずれも2010.8.9)。  まずは仁宇布駅前にある美幸線記念碑から。 ...続きを見る

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2010/09/23 22:37
幌延町営軌道(問寒別線)
 宗谷本線問寒別駅前から幌延町営軌道(殖民軌道問寒別線、16.3km)が開通したのは1935年9月のこと。その後、クロームや石炭の輸送のための支線や延長線を持っていた時期もありましたが、幌延炭鉱閉鎖のため1958年に石炭輸送を終了し、1971年5月にはすべて廃止されました。今回は、その跡をたどってみました(2010.8.8撮影)。 ...続きを見る

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2010/09/01 23:01
日曹炭鉱専用線
 最北の専用鉄道「日曹炭鉱天塩礦業所専用線」。1940年2月豊富〜日曹炭鉱間が開通。1972年7月廃止。  夏ということもあって、廃線跡をたどるのはかなり難しかったので、せめて「鉄道廃線跡を歩く\ 宮脇俊三編著 JTB刊」に載っている専用線で使われた9600形(いわゆるクンロク)機関車を見てみようと行ってみました。(2010.8.8撮影)    まずは始発の豊富駅。JRの駅が豊富温泉の玄関口として健在です。   ...続きを見る

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2010/08/31 20:02
国鉄渚滑線
 国鉄渚滑線は1923年11月渚滑〜北見滝ノ上間が開業。1985年3月廃止、ということで、早速終点の北見滝ノ上駅跡から。 (2010.8.8撮影) ...続きを見る

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2010/08/30 23:00
鴻之舞金山(鴻紋軌道)
 名寄本線の紋別駅跡に「もんべつ」の駅名標の隣に、鴻紋軌道記念碑が同格以上の扱いで並んでいます。 ...続きを見る

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2010/08/25 20:55
国鉄湧網線(中湧別〜計呂地)
 湧網線の中湧別〜計呂地間は1935年10月に湧網西線として、中湧別、芭露、計呂地の3つの駅が開業しました。興浜線と違って、ちゃんと湧網西線と湧網東線が1953年10月につながって湧網線になりましたが、1987年3月に残念ながら廃止となりました。 ...続きを見る

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2010/08/23 21:17
国鉄興浜線
 興浜線といっても、興浜南線(興部〜雄武)、興浜北線(北見枝幸〜浜頓別)しか開業できず、興浜南線、興浜北線ともに1985年7月に廃止され、途中の雄武〜北見枝幸は路盤はかなりできていたそうですが結局開業に至らず、興浜線構想は幻に終わりました。 ...続きを見る

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2010/08/21 23:14
名寄本線(紋別〜興部)
 前回の名寄本線(中湧別〜紋別)の続きです。    名寄本線は、紋別からオホーツク海沿いに、北に延びていましたが、紋別市のひとつ北が興部町になります。  その紋別市の北の境、オムサロ原生花園のすぐ北に鉄橋跡が結構しっかりと残ってます。今にも列車がやってきそうな雰囲気で、ついつい長居をしてしまいます。 ...続きを見る

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2010/08/19 00:25
名寄本線(中湧別〜紋別)
 前回の名寄本線(遠軽〜湧別)の続きです。 ...続きを見る

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2010/08/18 01:02
名寄本線(遠軽〜湧別)
名寄本線(中湧別〜紋別) 名寄本線(紋別〜興部) 湧網線(中湧別〜計呂地) ...続きを見る

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2010/08/17 01:04
丸瀬布森林公園いこいの村(雨宮21号)
 以前「天下の雨敬」で、日本の鉄道創成期の頃に活躍した雨宮敬次郎の「雨宮翁終焉地の碑」が熱海梅園にあり、雨宮製作所が製作した機関車が遠軽町丸瀬布にあることに触れましたが、ようやく、その機関車を見に行くことができました(撮影はいずれも2010.8.7)。  機関車「雨宮21号」が動態保存されているのは「丸瀬布森林公園いこいの村」で、4月から10月にかけて土日を中心に運行されてます。 ...続きを見る

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2010/08/16 00:48
芦野公園(津軽林鉄)
 芦野公園(青森県五所川原市金木町)にある津軽森林鉄道の保存車両ですが、2009年9月9日未明に不審火で焼けたという話で、その後、果たしてどうなっているのか(10ヶ月ほど経ってますが)見に行ってみました(2010.7.24撮影)。 ...続きを見る

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2010/07/27 00:50
馬づら電車(花巻電鉄)
 東北本線花巻駅からほど近い「材木町公園」に、花巻電鉄鉛線(1969.8廃止)で活躍した通称「馬づら電車」が保存されてます。花巻電鉄の馬づら電車は5両あったそうですが、今はこの「デハ3」しか残っていないそうです(2010.7.19撮影)。  鉛線は県道の一部を借用して走るため、最大1.6mの幅しかとれなかったことから、こんな感じの細長いスタイルになってしまったとか。 ...続きを見る

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2010/07/23 22:56
真室川森林鉄道
 山形県真室川町のまむろ川温泉梅里苑(ばいりえん)では,真室川森林鉄道(正式名称ではないと思いますが)の機関車とトロッコが動態保存されています(撮影はすべて2010.7.17です)。    肝心の機関車の写真がいきなり手ブレで情けない限りです・・・。 ...続きを見る

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2010/07/22 23:42
夕張は冬(その2)
三弦橋の撮影場所から振り返ると、国道452号沿いに、大夕張鉄道(1987.7廃止)のトンネル跡があります(このトンネルは1973.12廃止の南大夕張−シューパロ湖の区間)。 ...続きを見る

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2010/03/25 01:00
夕張は冬
3/20土曜は夕張へ。 もうそろそろおだやかな季節かなと思ったら、ぜんぜん冬でした・・・。 写真は、下夕張森林鉄道夕張岳線の三弦橋(さんげんきょう)です。 三弦橋の美しさはもちろん、雪が降っている様子やシューパロ湖の湖面が凍っている上に雪が積もっている様子などが、お分かりいただければ・・・。 1枚目の左の方にも林鉄の橋が2つ続いてます(ちょっと見えづらいかもしれません)。 ...続きを見る

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2010/03/24 20:36
北海道拓殖鉄道(鹿追駅跡)
 場所は十勝の鹿追町。  北海道拓殖鉄道の鹿追駅跡です。 ...続きを見る

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2009/12/08 23:43
国鉄万字線(朝日駅跡)
 それほど、在庫があるわけではありませんが、ドラ猫さまの影響をモロに受けまして、あるだけ出して行ければと思います。 ...続きを見る

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2009/12/02 23:16
南部縦貫鉄道(その2)
 南部縦貫鉄道(その1) ...続きを見る

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2009/05/07 23:38
南部縦貫鉄道
南部縦貫鉄道(その2) ...続きを見る

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2009/05/06 22:23
青森市森林博物館
 H20.10.12,青森市森林博物館に行ってきました。  ちょうど,森林鉄道写真展(10/3〜11/30)をやっているということで,青森駅から徒歩15分くらいで到着。 ...続きを見る

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2008/10/14 00:07
熱海と鉄道(その1)
 何か教科書の目次のタイトルみたいですが・・・。    1872年(明治5)新橋−横浜間に日本最初の鉄道が開通しました(厳密に言うとトロッコ形式の鉄道なら茅沼炭鉱(北海道泊村)と生野銀山(兵庫県生野町)で明治2年から運行していますが)。    その後,1887年(明20)に鉄路は国府津まで開通し,1889年(明22)国府津−静岡間が開通しましたが,これは今の御殿場線ルートで開通しました。    となると,取り残された熱海はあっという間に人通りが少なくなって寂れるばかりとなってしまいま... ...続きを見る

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2008/01/11 00:22
国鉄瀬棚線(その2)
 終点からひとつ手前の「北檜山駅」跡です。 ...続きを見る

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2007/08/23 21:43
国鉄瀬棚線
 国鉄瀬棚線は国縫(長万部町)〜瀬棚(せたな町)までの48.4kmを結んでいたローカル線で,1932年11月1日に全線開通して,1987年3月15日に廃止になってます。  結局,一度も乗ったことはないんですが,お盆休みを利用して(8/16),とりあえず廃線跡へGOということで。  いきなりですが,瀬棚線のほぼ中央部に位置する駅,今金駅の跡です。いまは,函館バスの今金待合所になってます。 ...続きを見る

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2007/08/22 22:06

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